Stuffing to compile a software on Mac OS X
Mac OS Xでソフトウェアをソースコードからコンパイルしてインストールする際,
configure; make; make installという一連の作業でソフトウェアを構築するような
ソフトウェアを
インストールする場合の中で "configure" の場面で
いきづまることがある.(元々UNIX系で開発されたソフトに多い)
そんなときには以下のようにすると場面を打開(!)できることがある.
お試しあれ
- "config.sub"と"config.guess";というファイルを
ソースコードのあるディレクトリ(フォルダ?)にコピーする
Jaguarでは/usr/share/libtoolにあったりする.それ以前は/usr/libexec配下に
あったのだが...
- CPPFLAGSという環境変数を以下のように設定する
setenv CPPFLAGS -no-cpp-precomp
- dlcompatというコマンドが存在するならば,以下のようにして
configureを実行する
sh ./configure --enable-dl
ないのならば"--enable-dl"の部分は省略する
Last update: $Date: 2002/12/10 06:32:34 $