Dockの隠れ機能 

$Date: 2002/11/19 13:35:15 $
Dockの隠れ機能を二つ紹介!

  1. Dockを画面上に置く方法

    ドックの置き場所は、システム環境設定を使うと変更できる。が、その位置は 左、下、右の三か所だけである。なぜならば「上」にはメニューがあるからだと 推測できる。しかし、やろうと思えば、Dockを上に置くことはできる。その方法は 以下のコマンドを実行し、一度ログアウトしてからログインすることである。

    defaults write com.apple.dock orientation top

    しかし、ちょっと工夫しないと使いづらいですね。
    しかも画面が狭くなる。メニューが使えない。Dockの下にウィンドウのタイトルバー 部分が隠れてしまうと操作不能になる。などの問題が...

  2. ウィンドウをしまう時の第三のエフェクト

    ウィンドウのしまうときのエフェクトはジニーエフェクトとスケールエフェクトしかないと 思われているが(システム環境設定を見ればわかる)、実は第三のエフェクト "suck"がある。見てみたい方は以下のようにコマンドを入力し、 一度ログアウトしてからログインし直す。すると"suck"エフェクトを みることができるようになるだろう。

    defaults write com.apple.dock mineffect suck

    ただし、見方によってはジニーエフェクトと大差ないとも言えますな。

どちらの設定も変更したら、その変更を有効にするために一度ログアウトし、 再度ログインし直す必要がある。
$Date: 2002/11/19 13:35:15 $