Enabling Journaling file system on Mac OS X 10.2.2 or later...
Mac OS X 10.2.2からJournaling file-systemが使用できるように拡張された.
これは使わない手はない.が,この機能を有効にするにはTerminalから以下の
コマンドを入力する必要がある.
% sudo diskutil enableJournal /
最後の"/"は有効にするボリューム名(パーティション名)である.
実行すると以下のようにJournaling用に8192KBのファイルを割り当てた旨の
表示がされる.
そしてディスクユーティリティでそのボリュームを見ると,
以下のようにジャーナリング機能が有効になっていることを確認できる.
以下にJournaling file-systemの特徴なりを書く...
- これを有効にするためにディスクを再フォーマットする必要はない.
- システムが異常終了した際の復旧時間を短縮できるというメリット
- 起動時間を短縮できるという効果もあるらしい...
- もちろんこの機能を無効にすることも容易に可能.上のコマンドで
"enableJournal"を"disableJournal"にすればよい.
- 体感上の使用感もHFS+として使用している場合と大差ないらしい
Last update: $Date: 2002/12/09 13:07:03 $