Mac OS X: カーネルパニックでシステムが起動しない場合には

$Date: 2002/11/19 10:00:02 $
Mac OS Xは、基本的に「カーネル機能拡張」というファイルによって 機能を拡張する
(起動ボリューム -> システム -> ライブラリ -> Extensions)
だが、このフォルダーは安易にいじるものでもないし、ファイルを追加するものでもない。

しかし、独自のドライバーを必要とする機器やソフトなどはこのフォルダーにファイルを インストールする可能性もあり、整合性の問題で起動に障害を起こす可能性もないとは いえないらしい(往々にしてカーネルパニックを起こす)。

しかし、すでに時遅く、すでに起動しなくなってしまった場合には...以下の作業をやってみよう

  1. 起動音が鳴った直後に「shiftキー」を押すと、セーフブートでの起動となる。
    Mac OS X 10.1.3からこの機能が搭載されているが、10.2では起動画面に 「セーフブート」と表示されるらしい。
    (Classic Mac OSでの機能拡張を使わない起動モードと同じようなものらしい)

  2. このモードで起動し、「起動ボリューム -> システム -> ライブラリ -> Extensions」の 中からここ最近インストールされているファイルをそのフォルダから移動または 削除するとふたたび起動するようになる可能性がある。
    お試しあれ

$Date: 2002/11/19 10:00:02 $