Top Ten iPhoto Tips
$Date: 2002/10/24 14:05:33 $
- #1. 容量の大きなメモリーカードを買え
- 100万画素なら最低32MB
- 200万画素なら最低64MB
- 300万画素なら最低128MB
- カメラについていた8MBのメモリーカードなんて非常用にポケットに入れておけ
- #2. 最も高い解像度で写真を撮れ
- たとえWeb page用とはいえ、あとで印刷したくなるようないい写真が撮れることもある
- 解像度を落とすことはあとでもできる
- #3. もっと被写体に近付け
- 多くの素人写真家は遠くから被写体を撮ろうとする。これはダメ
- あとで周囲はいらなくなり切り抜きをするぐらいなら、はじめから対象とする被写体に目一杯近付いてから撮るべし。その方が結果的にいい写真になる
- #4. フラッシュを使え
- たとえ明かりがあるとしても、暗い中で写真が撮れるとしても、それが被写体を照らしているとは限らない。できるだけフラッシュを使え
- #5. 赤目効果をできるだけ避けろ
- 赤目効果は大抵薄暗いところで写真を撮ったときに起きる
- 薄暗いところでは人の網膜が開く、それがflashの光を反射する
- これを避けるためには、被写体が撮影前にランプを見るか、外を見える(日中ならば...)
- 他の方法としては部屋を明るくするか、被写体の視線とちょっとずれた位置から撮影する
- ま、最悪の場合iPhotoでも修正できるが、撮影後修正はできるだけ避けた方がいい
- #6. iPhotoライブラリのサイズは650MBにしておけ
- それ以上になるとバックアップが難しくなる
- iPhotoの動作速度も悪くなる
- もし650MBを超えていたら、それらをCDに焼き、そしてPictureフォルダからそれらを消そう。そしてiPhotoを起動し直せば、新たにiPhotoライブラリが作成されるはずである
- #7. iPhoto Library Managerを使え
- #8 アルバムを作ることをお勧めする
- iPhoto内で写真を整理できるだけでなく、CDカタログアプリケーションによって使うことのできるデータをつくることもできる。(注意) iPhotoにてアルバムを作るには"+"ボタンを押しながら左下のコーナをマウスをクリックする
- もしいくつものライブラリを持っていたり、CDにデータをバックアップしているのなら、"CDFinder"というアプリケーションを使うといいだろう。それはiPhotoで名付けたアルバム名と再利用することができる。
- #9. 編集する前にオリジナルの画像を保存しておけ
- 印刷や他の特定の目的で画像を使う前には、編集前の画像を保持しておこう。それをiPhotoで行うにはサムネイルを一度マウスでクリックしてハイライトし、そして"CMD D"または"Duplicate"メニューをFileメニューから選択する
- もしオリジナルを保存しておくのを忘れ、編集した画像を元に戻したいと思ったら、Fileメニューから"Revert to Original"というメニューを選ぶ
- #10. 重要な写真にはタイトルをつけよ
- 大事な写真には名前を付けよう。それが特に外部出力するとき(Web page, email-attachment, CD library)の時に役に立つ
- その方法は、サムネイルをクリックしてハイライトさせ、ファイル名にしたい情報を"Title"フィールド(画面左下)に入力する。ファイル名は個々に入力する必要がある
- その情報を実際のファイル名と入れ替えたい時は、"Edit"メニューから"Set Title To"項目を選択する
- もっと記述的なファイル名("Eiffel Tower"、"Big Ben"など)をつけたい場合には、"Title"フィールドに入力中に"Return"キーをうつとよい。
- 全ての画像にタイトルをつけ、新しいアルバムを作成し、アルバムに追加したい画像をdragして追加する。そうしたら、アルバムを一度クリックしてハイライトさせ、"Share"ボタンを押して"Export"ボタンをおす。そうしたら、"File Export"を選択する。"File Export"のダイアログでは"ファイル名を使用"のかわりに"タイトルを使用"に必ず変更すること、他のパラメータを決定したら"書き出し"ボタンを押そう。するとアルバム全ての写真を、各写真のタイトルをファイル名にして画像出力してくれるだろう...